翠巒祭とは
毎年6月の第1土曜・日曜の2日間に渡り開催されている県下最大級の文化祭です。
全国でも珍しい、毎年開催の公立高校の文化祭として有名です。
「翠巒」とは
「
翠巒(すいらん)」とは、「
緑色の連山」を表す言葉です。
高崎高校の応援歌には「翠巒」の名が付けられているなど、
高高生にとっては馴染みの深い言葉になっています。
また、校歌には「セルリアンブルーの川は流るる」という歌詞がありますが、
この川とは、高崎高校の北東を流れる川・烏川(からすがわ)です。
周囲を上毛三山に囲まれ、近くにはセルリアンブルー(翠色)の烏川が流れる―
高高は、文字通り「翠巒」の地に位置した学校です。
見どころは
毎年開催されている翠巒祭ですが、毎回新しい趣向を凝らし、
「来年も来たくなる文化祭」を目指しています。
毎年恒例の巨大壁画・正門のアーチ・校内展示はもちろんですが、
第58回翠巒祭は新企画盛りだくさんでお送りします。
どんな企画かは、当日のお楽しみ。
2010年6月5日・6日はぜひ、高崎高校文化祭・翠巒祭へお出かけください!