パンフレットの上にカーソルをのせると・・・
第57回(2009年)
●第57回
2009年の6月6日-6月7日に開催。
テーマは「Borderless」。私たちを取り巻く様々な「壁」・思想や宗教の違い、自分の中の限界を乗り越えたい、また、生徒が一体となり素晴らしい翠巒祭を創り上げたい、というメッセージが込められています。
マスコットキャラクターは「SD(さわやかだいごろう)」。雀をモチーフに生まれたキャラクターです。
「高崎高校の校舎にあったごく普通の雀の巣から生まれた。口癖は『だって雀だもの…』(パンフレットより抜粋)」
この年は、過去最多の10,749人もの来場者数を記録するという、記念すべき年でもありました。
第56回(2008年)
●第56回
2008年の5月31日-6月1日に開催。
テーマは「Alternativista -新たな視点へ-」。Alternativistaは、<alternative(代替するもの)>と<vista(視点)>を組み合わせて作られた造語です。身の回りの環境が絶えず変化していく世の中で、自分なりの視点・新たな視点から物事を見てみよう、という意味が込められています。
マスコットキャラクターは「バラマキトカゲ」。高高生におなじみの花・バラがモチーフになっています。
「身長42.0cm、体重88.0kg。高高に植えられているバラが突然変異して生まれた。(パンフレットより抜粋)」
この年には多くの新しい試みが行われました。一つは「意見おみくじ」の設置です。翠巒祭への意見、感想を書いた紙を、神社のおみくじのようにロープに結びつけてもらうというものです。
また、装飾に力が入った年でもあり、その一環として「帯画」が製作されました。これは校舎のベランダに飾られた帯状の壁画のことで、壁画班が製作・設置を担当しました。
第55回(2007年)
●第55回
2007年の6月2日-6月3日に開催されました。
テーマの「モダンレトロ」には、物質的に豊かになりすぎた現在、人に対する愛や物を大切にする心を育むべきだ、というメッセージがこめられています。
また、この年の翠巒祭にはスローガンとして「下からの改革・校内活性化」が設けられました。
マスコットキャラクターのパサポイは、高高の校章がモチーフとなっています。
「身長33cm、体重3kg。高々の校章が突然変異したもの。口内炎に悩む17歳。口癖である『アッタッティーヤ』を武器に、翠巒祭を盛り上げる!(パンフレットより抜粋)」
またこの年には実行委員会による「バザー」も開催され、高高生の持ち寄った古品・珍品の販売のほか、歴代の翠巒祭Tシャツ・実行委員会の活動写真の展示も行われました。
第54回(2006年)
テーマは「高高ルネサンス 記憶に残る翠巒祭」です。
第53回(2005年)
テーマは「TIME LEADER」です。
第52回(2004年)
テーマは「Japanism ―月めくり日本―」です。
第51回(2003年)
テーマは「歴史」です。
第50回(2002年)